香り

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トドマツ(マツ科)

きれいな円錐形の樹冠で直立する常緑の高木で、エゾマツとともに北海道を代表する樹木です。高さは35m、直径は1mに達し、幹の表面は灰白色で滑らかですが、樹脂のう(松ヤニの入った袋)が見られます。香りには眠気覚ましや覚醒の効果があると...
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エゾヤマザクラ(バラ科)

北海道を代表する桜で、別名オオヤマザクラとも言い道内で最も広く植えられています。5月上旬から中旬にかけて、濃紅色の花を咲かせ、樹が大きく育つのが特徴で高さは15~20mになります。花に香りはありませんが、葉を発酵させたり温めたりす...
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アカエゾマツ(マツ科)

クロエゾマツとともにエゾマツの総称で「北海道の木」に指定されています。高さは40m程度、太さ1m以上に達する巨木で、樹皮が赤っぽいことからその名がつきました。建築材、楽器材(特にピアノの響板)等に利用されています。香りには眠気覚ま...
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ヤチヤナギ(ヤマモモ科)

別名はエゾヤマモモ。湿地に生えるヤマモモ科の低木で、株全体に清々しい独特の芳香を有しており、その芳香には催眠的効果があるとされています。北海道立林業試験場の研究によって、この芳香にはリラクゼーション及び安眠の効果があることがわかり...
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